どんな考えで講座と認定試験を作っているのか、認定の正しさをどう担保しているのかを公開しています。
生成AIを「使ったことがある」人は急速に増えました。 けれども、業務で成果を出せる水準にあるかどうかを、 本人も、採用する企業も、確かめる手立てがありません。
職務経歴書に「生成AI活用」と書いてあっても、 それが検索の代わりに使った程度なのか、業務の手順そのものを組み替えた経験なのかは読み取れません。 結果として、学んだ人は正当に評価されず、企業は見極めに時間をかけることになります。
AI PASSPORT は、この「測れない」を解くために、学ぶ・証明する・つながるを一続きにしました。 現在 47 本の講座と、5段階の認定試験を提供しています。
講座は、概念の説明で終わらせません。実際の画面を映しながら操作し、成果物を作り上げるところまでを扱います。上位グレードほど、個人の作業から、チーム・全社への展開へと範囲が広がります。
実務での遭遇頻度、誤ったときの影響の大きさ、そのグレードを見分けるうえでの重要性——この3つで分野ごとの構成比を決めています。設問は難易度別に配点が異なり、合格判定は正解数ではなく得点で行います。
認定証には固有の認定番号と検証用URLが付きます。採用担当者などの第三者が、そのURLを開くだけで認定が有効かを確認できます。取り消した認定は「この認定は取り消されています」と表示されます。
AI PASSPORT の認定は、当方が独自に認定する民間資格です。国家資格・公的資格ではありません。この点はサイト全体で明示しています。同名・類似名称の他団体の資格とは無関係です。
出題は受験ごとに組み替えられ、同じ問題の並びは繰り返されません。合格後の再受験には待機期間を設けています。結果画面では設問ごとの正誤を返さず、分野ごとの強弱のみをお伝えします。
取得したグレードと、作った成果物は、そのまま企業へ示せます。求人への応募、企業からのスカウト、制作物の公開を、同じアカウントで行えます。